2012年8月に訪れた際の情報です。東京都八王子市にある懐石料理の天山。その館内にある名和美術館にて撮影。
甲斐武田家の中で、武田信玄の近習として使え、兄の飯富虎昌から剛勇として怖れられる赤備えを引き継ぐ戦国武将。
特に戦国の王者である徳川家康との三方ヶ原の戦いにおいて、完膚なきまで戦い、最後は家康をして切腹まで覚悟させた強さである。
しかし、戦国の覇王である織田信長の鉄砲隊である設楽原の戦いにおいて、騎馬武者である山県隊は標的となり、馬防柵を突破しよとするが戦死する。
こうした悲劇の英雄として戦国武将として根強い人気。武田四名臣(馬場信房・内藤昌豊・高坂昌信)の1人として武田家の重鎮としての存在感。
赤備えの鎧は、この後、戦国の王者となった徳川家康の家臣で、徳川四天王の1人井伊直政が受け継いだ事で伝説となる。
また、戦国のヒーローの1人であり日本一のもののふとして名が高い真田幸村も、赤備えとして、戦国武将としての最強武将として畏怖させた事でも有名。
こうした流れから、赤備えの軍団は、戦闘力最強を表す代名詞となる。
彦根城には、井伊家の赤備えの鎧が沢山展示されているが、武田最強の山県部隊の赤備えの甲冑はほとんどなく、とても珍しい鎧になっている。
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山県の赤備えの鎧ですが、伝として、八王子の懐石料理店「天山」にて保存されています。
おじいちゃんの代の方が戦国関連の収集家で、個人所有したようです。
館内に収集した戦国の骨董品があります。美術館として名和美術館のすぐ目の前に展示されています。
近くに八王子城跡がありますので、ご覧になりたい方はお城見物の帰りにぜひお立ち寄りください。
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動画になります。
名和美術館は、懐石料理である八王子天山というお店の中にあります。
近江の国友火縄銃50丁や甲冑10体・笠などあり、閲覧するためにはお食事を会食する必要があります。
一番安いので、平日のランチ3000円コース。休日は懐石フルコース料理でランチ5000円が一般的です。
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今回の山県昌景の甲冑についての評価になります。運営者が独自に査定します。魅力や品質について総合評価。
武田家の四名臣の1人と言われた赤備え鎧について評価します。
名和美術館には、武田家の珍しいものがあります。ご紹介します。
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武田菱の家紋が入っている笠印(敵・味方を区別する際の小旗)や火薬入れ。
そして、とても珍しい井伊家の足軽の赤備え具足。武将のように鎧ではありません。近江の「近」と書いてあります。
武田家の遺臣の人も着たかもしれません。
その他、武田家紋が入った鎧をご紹介します。
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・名和美術館(製作中)
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