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市川海老蔵主演 信長

新橋演舞場 演劇「信長」公演取材レポ 市川海老蔵主演 

1月公演として新橋演舞場にて、市川海老蔵主演の「信長」を上演。
※2月公演は大阪松竹座予定
【公式HP】 新橋演舞場
時代を駆け抜けた武将織田信長と、信長を取り巻く4人の男女を中心に描き出します。
信長を演じるのは市川海老蔵さん。どんな信長を演じてくれるのか期待。
今回は、1月2日の初日に取材しました。
ああああ!!!!!あの方も鑑賞しに来ていました。!!

新橋演舞場前、沢山の人 カッコイイ看板 報道陣が多い? 小泉さんの登場!
劇場内 1階桟敷席(1番高い席) ↑こんな所です この方は中央1階より
1階左側より撮影 2階左側より撮影 3階正面より撮影 満足してお帰り!

●公演の内容
 演劇中は撮影が出来ないため、話の流れをご説明します。(※多少、はぶく部分あり)

・父織田信秀の葬儀場での信長の葛藤

・正徳寺でのマムシ道三との会見と濃姫との婚約

・桶狭間の戦い。→敦盛の舞あります!

・岐阜城でのルイスフロイスとの会見。「世界の大きさを知る」

・比叡山延暦寺の焼き討ちと光秀の葛藤

・小谷城でのお市の脱出

・安土城での信長の野望。光秀の苦悩

・本能寺(是非にも及ばず)

●演劇「信長」を観ての感想 小泉首相談

記者より「織田信長の人生を見て今後の政局運営に何かいいヒントはあったか」と問われると、
首相は「戦いに終わりないね。いつの時代も何かと人は戦っていかなきゃならない宿命だと思います」と。
なかなか良いコメントですね。

●信長王の感想

・劇場について

 鑑賞する場所は、信長王の見た「右側」ではなく、「左側」の方が良い。
なぜなら、通り「花道」がある方を中心に演劇するので、左側の方が良い。(大きく見える)
右側の利点は、信長の立ち位置により、顔が良く見えるので、その点は良いかも。
でも、更によいのは、正面でした。
※ちなみに小泉さんは、6列の「13-24」の間に座って観ていました。
信長王が観た1階桟敷席は、前のお客さんの「頭」を気にしないで観れる。
また、所有物などおけたり、テーブルがあります(※写真参考)
オススメは、4列の「7-12」が良いと思います。
あと、2階、3階については、前列のみであれば、かなり見やすいと思います。
※2・3階なら「花道」が見えやすいように右側をオススメします

・演劇内容について
 少し信長の「宗教観」を前面に出して演出している感じがしました。
また、内容は織田信長の歴史や考え方を理解していないと、難しい内容となっています。
逆に言えば、歴史ファンや信長ファンには、ぜひ、観てもらいたい内容となっています。
海老蔵さんの演技は「覇気の演技」。気概溢れる力強い演技でした。
劇場の演出・舞台は、大変凝った造りとなっていて、観るだけでも良いと思います。

●お土産

今回の信長グッズは、パンフレットです。
1冊2000円ですが、とても綺麗な写真集となっています。
一部ご紹介します。

信長役:市川海老蔵 カッコよすぎますけど‥‥‥
光秀役:田辺誠一 知性と苦悩の演技が良かったです。
お濃役:純名りさ 悲しさと自らを大うつけと言う気概の演技
お市役:小田茜 気性の激しさと知性という決断の演技が良かった
秀吉役:甲本雅裕 お笑いと深慮遠謀の深みある演技
●撮影:操上和美  
●発行元:新橋演舞場、大阪松竹座  

 

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